monoQlonism.

2014年04月27日 22:51

あなたのことを好きな時間が
もうすぐひとめぐりして
白い季節にもどります


一粒の光が
まつげの先におちた
あぁ、朝が来たんだな


誰にも内緒で
あなたに甘えてみたけれど
まだまだまだまだ
帰りたくないのです


少しだけ手をつないで歩いた
わたしたちの24時間後は
きっとまたそれぞれの毎日


わたしのこと
ふでばこみたいって
おもっていない?
どんなに強く踏みつけても
ぎゅっと悲しみ詰め込んでも
壊れないって
おもっていない?


わたし、音を立てて割れた
わたし、がしゃんと割れた
派手に散らばった鉛筆は
だれも拾ってくれない
こなごなに砕けたハート


少しだけ手をつないで
電車を待った
わたしたちの3日後は
多分いつも通り
それぞれの毎日